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大名栗林道へ試み走行へ行くの巻

前日はHERO-HEROさん宅に宿泊

今日は昨日やってもらったフロントフォークオイル交換の試走も兼ねて2台で大名栗林道界隈に走りに行くことにしました

途中青梅のコンビニで小休止、天気予報ではまずまずのはずなのに冷たい風が吹き始めてこれから向う方向の空を見ると何やら怪しげな雲行きになってます

新吹上トンネルの上り坂辺りからポツポツと雨が落ちてきて、トンネルを抜けてみたら土砂降り

こりゃ、洒落にならんぞ~と トンネルの中へ入り込み暫し雨宿りです

どっちが雨男なんだ~!

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通り雨のようで20~30分程で止みました。ここで停まったのを基にHERO-HEROさんがまだ行ったことのない旧吹上トンネルへの旧道、そして明治時代に作られた最古の吹上トンネルへ行くことにしました。

旧道は苔むしていることと雨で路面が濡れていることで所々ツルツルとグリップが悪く危ないです
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旧吹上トンネルは以前に訪ねて来た時とは変わらず、閑散とした静けさが漂っていました。

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名栗側から旧吹上トンネルを巻いて上がる最古の吹上トンネルへの旧道はさすがにバイクでは上がっていけないので、途中からは山道を徒歩で向います

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あれれれっ 7~8年くらい前に来たときは煉瓦積みのトンネルを歩いて通れたはずなのに、残念ながら坑口は頑丈な鉄蓋で塞がれてしまっていました

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トンネル探索後は本線に戻って大名栗林道へと目指して走りますが、松ノ木トンネルを通過したところでまたまた本降りの雨が降りだしてまたまたトンネル内へと避難です

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誰が雨男なんだ~

またまた30分ほど雨宿りして、ようやく大名栗林道へと辿り着きました

早速、大名栗林道を走ります

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オイル交換をしたフロントサスペンションは凸凹道のギャップを調子よくショックを吸収して働いてくれているようです

走るペースの違いから、あっという間にHERO-HEROさんの姿は遥か彼方へと~

自分は無理をせずにいつもの如くマイペース走行で行きます。

林道中盤辺りで、またまたが降りだして新設された東屋へしばし雨宿りです。

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すぐに雨も止んで、一安心

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大名栗林道を出た頃にはも顔をだして暖かでポカポカ陽気に、お天道様の有難さが身に沁みました

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次は近場の例のヒルクライムへ行くことになりました。

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自分はその場所に行っても今回よしておこうと思っていたのに、HERO-HEROさんの再三の呼びかけに結局ヒルクライムをやるはめになってしまいました

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小心者の自分は恐いから嫌なのに~

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最後の頂の一部の箇所はパスして、何とか転ばずに走りきれて胸を撫で下ろしました

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その後は名栗湖畔の奥側の湖畔道を走って帰路へと着きました

撮影カメラRICHO-CAPLIO-GX100
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Comment

やれば出来る!
編集
なかなかノスタルジックな一日でしたね~(w
今度は最後まで上がりきりましょう!
2009年05月19日(Tue) 21:27
編集
>hero-heroさん
行きはことごとく雨に降られ足止めをくいましたが、現地に着いてからは天気も回復して、走りも楽しめ結果いいツーリングになりましたe-257
やっぱり、あそこは無理です~e-330
2009年05月19日(Tue) 21:45












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