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やちむん

沖縄の土を使った、伝統的なやちむん。



やちむんとは、沖縄の方言で「焼き物」のことをいいます。

今から約6600年前に沖縄で土器が作られ始め、その後、琉球王朝が盛んに海外貿易をしていた14~16世紀に現在の中国や日本、その他南方諸国から次々に陶磁器が持ち込まれ、同時に技術も伝わりました。その後、色彩・形・技法において琉球独自のものに発展していきました。そして16世紀後半より、やちむんは独自のスタイルを確立し現在に至っています。


9月20日午前に注文を入れ、9月25日の午後1時に宅急便で遥々沖縄から直送で、待っていたやちむんが届きました。
遠く沖縄県島尻郡南風原町から届いたと思うと、感慨深いなぁ。
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航空便で着たのか✈
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沖縄ならではの情緒あふれる貼紙が良いなぁ~♪
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早速、荷を開封。
購入した やちむんは2品。
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まず1品目は、沖縄中部の読谷村(ちゃたんむら)のとある住宅街に工房を構えるノモ陶器製作所の野本周(のもと・しゅう)さんの作品。
自宅兼工房で、釉薬の調合から成形、仕上げ、焼き上がりまで、全て の工程を1人でこなしています。
野本さんご本人が1番お気に入りという「緑釉(りょくゆう)」を用いた器。
その6寸皿(緑)を購入しました(サイズ:径:18.3cm・高さ:3.5cm)
5寸皿や7寸皿はあるのですが、6寸皿はなかなかあるようでないんですよね。
緑釉(りょくゆう)の通りに綺麗な緑色が特徴で、独特の優しい風合いがとても魅力的です。
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もう1品は、こちらも沖縄中部の読谷村(ちゃたんむら)にある、沖縄でも屈指の大きなやちむんの工房の陶眞窯の作品。
陶眞窯は国の伝統工芸士でもある相馬正和さんが主催する窯元で、壺屋焼の伝統を活かしながら、どこかモダンさも備えたモノづくりを続けています。
特にこの工房で多く生産されるのは、飯マカイ(飯碗)。
唐草や刷毛目(はけめ)の赤絵など沖縄の伝統の模様は勿論、そこから発展した工房独自のデザインとして定番化したものの多くが、20年以上描き続けられているデザイン。

たくさんあるデザインの中から、ご飯茶碗としては最も標準的な4寸サイズ(Φ12cm*H7cm)の沖縄の県花であるデイゴをかたどった唐草柄が個性的な一品を購入しました。
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今回手に入れたお気に入りのやちむん、毎日の食事に大切に使い続けて行きたいです♪


撮影カメラ…オリンパスE3+ズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5






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Comment

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いいお皿とお茶碗ですね。うちも今メインで使っているお茶碗は沖縄、壺焼きです。とってもいいですよ。持っていてほっこり。唇に優しい地肌と立ち上がり。大変満足しています。
2016年09月26日(Mon) 04:03
No title
編集
>のぼさん
いつもコメントありがとうございます♪
今回初めて沖縄の焼き物を買いましたが、とても素朴な風合いとデザイン、それにのぼさんがおっしゃる通りに唇に優しい地肌と立ち上がりが使ってみて素晴らしいなぁと思いました。僕も大満足です。もう何品か欲しくなっちゃった!
2016年09月26日(Mon) 19:33












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